弘前城天守閣(弘前城史料館)

この時、天守内にあった多くの宝物、古記録、武具が失われたと伝えられています。
現在の天守は、九代藩主寧親(やすちか)が文化7年(1810)、天主櫓造営の目的で幕府の許可を得て建てられたものです。
天守は、3重3階の独立天守で、白漆喰(しろしっくい)塗りとした破風(はふ)や懸魚(けぎょ)、切妻破風(きりづまはふ)を東・南面の1、2階に張り出し、二方正面の方式としています。
| 別名 | 高岡城、鷹岡城 |
| 形式 | 平山城 |
| 築城年 | 慶長16年(1611) |
| 築城者 | 津軽為信・信牧 |
| 城主 | 津軽氏歴代 |
| 遺構 | 天守、櫓3棟、門5棟、石垣・土塁、濠、長勝寺構え、新寺構え |
| 完成時 | 天守(5層)、櫓8棟、門10棟、本丸・二の丸・三の丸・四の丸、西の郭・北の郭 |
















