弘前公園 (弘前城)
令和8年開園日
令和8年4月1日(水) ~11月23日(月)
開園中は入園料がかかります。
天守へは入館できません。
重要なお知らせ
弘前城天守の内部公開休止について
弘前城天守は天守曳戻し工事に伴い、下記の期間内部の公開を休止します。
令和 7年(2025年)11月24日(月)から
令和15年(2033年) 3月31日(木)まで
※令和7年時点での予定
↓ 詳細は、弘前市の公開情報をご確認ください。↓
御城印などおみやげ販売場所の変更について
天守内売店で販売していた弘前城登城記念符(御城印)、記念メダルほか土産品や100名城スタンプは、2025年11月24日から引続き、下記の施設で取り扱いしております。
○ 弘前城登城記念符(御城印)、記念メダル、土産品、その他グッズ
弘前城情報館
○ 100名城スタンプ
弘前城情報館 /
緑の相談所
○ 本丸・北の郭有料区域について ※天守へは入れません。
2026年4月1日(水)~
開園日の為、入園料がかかります。
天守へは入館できません。
↓ 料金表はこちらへ ↓
最新情報
イベント情報
- ・ 2026弘前さくらまつり
- 期間:
~
- ・ 武徳殿休憩所通年営業
- 期間:
~
お知らせ
2026年3月3日
〇 2026年弘前さくらまつり情報 更新中!
春!春です!!!
当協会ではさくらまつり期間中、弘前公園や弘前城植物園の桜や春の様子をブログで公開しています。園内の美しい季節をお楽しみください!
↓ 弘前公園・弘前城植物園の様子はこちらから ↓
弘前公園桜情報・紅葉情報
2026年3月3日
〇 2026(令和8年度) 弘前さくらまつり
冬も終わり、春の季節が近づいてきました。
美しく咲く弘前の桜を見に来ませんか?
期間:
時間:~
会場:弘前公園
入園料:弘前城入園料ページ
↓詳細は公式ページへ↓
弘前公園桜情報 / 弘前公園紅葉情報
○ 北の郭エリア武徳殿休憩所は冬期間も休まず営業中!
本丸・北の郭エリアにある武徳殿休憩所は、通年で営業しております。
館内の「喫茶 北の郭」ではお蕎麦やうどん、アップルパイ食べ比べセット、コーヒージェラートなどのご提供、
「お殿様お姫様衣装着付け体験」 、「物産販売所」ではお土産のお買い求めができます♪
散策中のご休憩にお立ち寄りください(^^)
下乗橋向かいにある
弘前城情報館 も通年で開館しております。
こちらは100名城スタンプ設置や弘前城登城記念符(御城印)などの販売場所となります。
武徳殿休憩所 ページへ
弘前公園(弘前城/鷹揚園)
〇 弘前城「登城記念符(御城印)」販売中!!
各地では様々な「御城印」が販売されていますが、弘前城でも「登城記念符」(1枚300円税込)として、販売しています。
現存十二天守の一つである弘前城の登城記念符(御城印)は、朱印に藩主津軽氏の家紋「杏葉牡丹」、 枠に津軽伝統の刺し子技法「こぎん刺し」をイメージした登城記念符です。
- ※登城記念の証(現在、工事中のため天守内へは入れません)であり、神社仏閣の御朱印とは異なります。
- ※和暦表記の書置きで「年月日」のみ記載されており、ご希望の方へは当日の日付印を押してお渡し致します。
- ※さくらまつり期間及びイベントなどの、繁忙期については日付印の押印はいたしません。
-
※当協会販売の弘前城登城記念符(御城印)は、弘前公園内(現在は、弘前城情報館)でのみ取り扱っております。
転売目的でのご購入は固くお断り致します。
弘前公園(弘前城/鷹揚園)
〇 弘前城オリジナル「御城印帳」販売中!!
弘前城オリジナル『御城印帳』は4種類。
上は甲冑柄の織物に金色の糸で刺繍したシンプルかつ、豪華なデザイン。下は、二種類のデザインで、両方とも金箔をあしらったデザイン。裏には津軽家家紋が施されています。
中はポケットタイプなので、大切な写真やチケットを入れておくことも可能!
販売先:弘前城情報館
価格:
・上(緑、臙脂) ------------- 3,740円(税込)
・下(黒、ピンク)------------- 2,400円(税込)
弘前公園(弘前城/鷹揚園)
〇 弘前城本丸石垣修理事業その他園内工事情報

お殿様お姫様衣装着付け体験
北の郭にある武徳殿休憩所内では、お殿様お姫様衣装着付け体験ができます。
時代劇に出てくるお殿様、お姫様や甲冑を着て、タイムスリップしてみませんか?お手持ちのカメラで写真撮影もできます♪
↓ 体験料など詳細はこちら ↓
武徳殿休憩所 (無料休憩所)
館内では郷土のお土産販売や喫茶コーナー、お殿様お姫様衣装着付け体験(有料)コーナーがあります。
喫茶
北の郭では、市内お菓子屋さんのアップルパイセットなどを提供しております。
弘前公園へお越しの際は、是非お立ち寄りください。
史跡 「津軽氏城跡 弘前城跡」 について

弘前城は、現在の弘前市における弘前公園がそれにあたり、津軽統一を成し遂げた津軽為信(ためのぶ)によって慶長8年(1603年)に計画され、 二代信枚(のぶひら)が慶長15年(1610年)、築城に着手し、翌16年に完成しました。以後、弘前城は津軽氏の居城として、廃藩に到るまでの260年間、弘前藩政の中心地として使用されました。
三重の濠(ほり)と6つの郭
弘前城は、東西約600m、南北約1000m、面積約50haの中に、三重の濠(ほり)と土塁(どるい)に囲まれた6つの郭(くるわ)から構成されています。城内には、天守、櫓(やぐら)3棟、城門5棟が残され、いずれも重要文化財に指定されています。また、城跡は築城当初の形態が良く残されており、昭和27年に国の史跡として指定を受けました。
公園内にある重要文化財
- ・弘前城 天守(ひろさきじょう てんしゅ)
- ・二の丸辰巳櫓(にのまる たつみやぐら)
- ・二の丸未申櫓(にのまる ひつじさるやぐら)
- ・二の丸丑寅櫓(にのまる うしとらやぐら)
- ・二の丸南門(にのまる みなみもん)
- ・二の丸東門(にのまる ひがしもん)
- ・三の丸追手門(さんのまる おうてもん)
- ・三の丸東門(さんのまる ひがしもん)
- ・四の丸北門(亀甲門) (しのまる きたもん (かめのこうもん))
弘前公園有料区域料金表
↓ 料金表はこちらのページをご覧ください ↓
アクセス情報など
開設期間 |
本丸・北の郭有料エリア:4月1日~11月23日
(2025年11月24日より弘前城天守は数年間閉館となります。)
11月24日~翌年3月31日までの冬期間は、本丸・北の郭エリアの入園料はかかりません。
【弘前城情報館・武徳殿休憩所は通年開館しております】 |
時間 |
9:00~17:00
( さくらまつり期間は9:00~21:00まで )
※開花状況により、変更になる場合があります。
※上記時間外は、入園料はかかりません。
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休館日 |
現在、弘前城天守は閉館しております。
(令和7年時点での開館予定は令和15年4月1日となります。)
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交通 |
■ 地図
JR弘前駅からのバス
駒越(城西団地)経由藤代営業所行き
市役所前公園入口
下車 徒歩10分
浜の町経由藤代営業所行き 文化センター前
下車 徒歩10分
中央高校前下車 徒歩10分
駐車場
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問い合わせ先 |
一般財団法人 弘前市みどりの協会
〒036-8356 青森県弘前市大字下白銀町1-1
TEL:0172-33-8733
FAX:0172-33-8799
弘前市公園緑地課
TEL:0172-33-8739
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