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藤田記念庭園

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(事前予約が必要ですので、お電話にてお待ちいたしております)

平成28年度開園日
大正浪漫喫茶を含む洋館は通年開館(休館日なし)
通常開園:4月10日(日)~11月23日(水)
冬期開園:11月24日(木)~平成29年3月31日(金)

(冬期開園は高台部と洋館のみとなり、入園無料)




藤田記念庭園 藤田記念庭園は、弘前公園に隣接し、弘前市出身の藤田謙一氏が大正八年に別邸を構える際、東京から庭師を招いてつくらせた江戸風な景趣の庭園です。
  その後、弘前市が市政施行百周年記念事業として整備し、平成三年七月に開園しました。
  総面積は約21,800m2(約6,600坪)あり、東北地方においては平泉毛越寺庭園に次ぐ大規模な庭園です。


 園内は高さ13mの崖地をはさんで、高台部と低地部に分かれており、高台部は岩木山を眺望する借景式庭園で、洋館、和館、考古館が建ち、建物の中を見学する事ができます。
 低地部は池泉廻遊式庭園で、歩きながら、ハナショウブ、ツツジの群落、滝、などの景趣の変化を楽しむことができます。

施設紹介

所要時間

廻遊路約700m、洋館、和館、考古館等の施設もありますので40分~程度を要します。

洋 館

 弘前市における代表的な近代建築の担い手である堀江佐吉の子孫が設計・施工にあたりました。

 ステンドグラス、窓ガラス等、現在でも当時からの物が多く残っております。

 現在、館内には、喫茶室、藤田謙一資料室があります。
 また、貸し出し施設として小音楽会に利用できる
 ・ホール

小会議等用に
 ・第一会議室
 ・第二会議室

があります。

和 館

 高台庭園側の主座敷と、岩木山を借景するはなれ座敷を棟分けし、廊下で連結して建てられたものです。

 屋久杉の一枚板、鞍馬石の沓脱石等、吟味されたものを使用しております。
 また小川破笠(はりつ)作の板戸絵、ななこ塗り箪笥、狩野派屏風等を展示しています。

考古館

 この建物は、もともと藤田氏が当別邸構築と同時に現在地に建てた岩木山麓開発事業(約800ヘクタール)事務所の倉庫です。

 市内砂沢遺跡出土遺物(国重要文化財・弥生初期)をはじめ、当地方縄文時代後期を代表する土器形式である「十腰内(とこしない)式土器」など、弘前市内から出土した遺物を中心に旧石器時代から江戸時代までの出土遺物を展示しています。

茶屋(松風亭)(低地部)

 茶会や会合などにご利用になることができます。
茶屋から見る池や中島、と、水に浮かぶ雪見灯籠の景趣は、当庭園の見どころの一つです。

松風亭ご利用案内

低地部芝生(2箇所)

 敷物を広げてお食事等にご利用できます。
運動(ボール等を使用した遊び含む)はご遠慮ください。
ゴミはお持ち帰りになってください。


開園期間 通年開園
開園時間 9:00~17:00(入園券販売は16:30まで)
さくらまつり期間中は9:00~21:00(入園券販売は20:30まで)
休園日 なし
交通

東北自動車道 大鰐・弘前インターより車で30分。
弘前駅よりタクシーで15分。
バスで20分「市役所前公園入口」下車、徒歩3分

駐車場

60台 バス5台(冬期間のみ6台)
連絡先 〒036-8207 青森県弘前市大字上白銀町8-1
藤田記念庭園事務所
TEL:0172-37-5525 FAX: 0172-37-5526
洋館喫茶室
TEL:0172-37-5690